“MEET IN THE MIDDLE” イスラエルやイラクなどの中東で繰り返される戦争と紛争、アジア諸国との政府間の冷えた関係。二つの価値観、歴史観、国家などの距離。それらを埋めるためには、お互いを知り、理解し歩み寄るということが必要なのではないでしょうか。ということで今回は「歩み寄る」というコンセプトでヴィジュアルを制作します。無駄な血と涙が流れぬ世界になることを祈りつつ。
DJ BUN
2005年Shuren The Fire、A.T.C.Q.のPhire、Homeliss Derilex、Break Reformらと制 作した2枚のシングルリリース。Compiration Album”Hip Hop Complex”mリリース 。 DJ CAM mix CD”MY PLAYLIST”に”Baby beat”収録。今年、六月1stアルバム「I AM NOT TALKING ABOUT COMMERCIAL SHIIIIIT !!!!!」リリース
■NSD&DASMAN (Secai,Majikick recoreds)
2000年結成、活動開始、NSD&DASMANによるライブユニット。
これまでに様々なレーベルから音源をリリース、
近年ではCD音源 MANMOTH リリース!。
Cacoy (DJ KLOCK,テニスコーツ)なども参加したDVD作品ZONIへの音源提供
TADANOBU ASANO監督作品、映画 ” TORI “へ音響面での参加などが挙げられる。
http://secai.info/
■Jemapur (Saag / Merck / Hydeout)
Saag RecordsをSabiと共同主宰。Machine Drumのリミクスや、
降神、MarsCrewなどの楽曲を手掛ける静岡県在住のビートメイカー。その非凡なサンプリングセンスや表現のクオリティの高さは、彼の持つ鋭い感性を感じることが出来る。2006年9月20日、待望の1stアルバム「Dok Springs」をHyde Outよりリリース。
http://jemapur.inpuj.net/
■auto(TENT)
東京、千葉を中心に活動するDJ、作曲家。エレクトロニカ、アンビエント、ヒップホップ、ノイズ、現代音楽、ダブなど様々なジャンルを縦横無尽に MIXし、エフェクター、スクラッチ、ミキサーを独自の観点から使用するそのスタイルは各地で好評を呼び、2005年には、年間50本以上のDJ, LIVEを行い、国内外の多種多様なアーティストとも共演した。また[TENT]や[Nature Link],[Trench Warfare]などのイベントのオーガナイズにも参加している。
■buna (Trench Warfare)
英国はマンチェスターのskamなどのアンダーグラウンド・シーンを通過し、そこで築き上げた哲学で、帰国後”Underground=自己をどれだけ創造的に、革命的にさせれるかの自己との闘いの場”と定義し、千葉県の音楽とアートシーンを活性化させるべくプロジェクト”Trench Warfare”を立ち上げる。フライヤーなどのビジュアル面も担当する。IDMやElectronicaが中心のDJ。
■ chietronix(super stupid)
93〜98年までHi-StandardやWrench、ブラフマンらと共に日本のラウド・ロック・シーンにてsuper stupidのギタリストを務める。正式な解散表明はない。大御所であるアメリカ西海岸のsuicaidal tendenciesや東海岸のMerphy’s Lowのオープニング・アクトを始め、97〜98年にはHi-Standard主催のAIR JAMにて3万5千人の前でプレイをしてきた。98年からソロ・ワークを開始。ソロはロックとテクノの融合を確立した。ソロ作品は4枚リリースしている。 chietronixでの音は主にグリッチ・サウンドを得意とする。メンバーは大高ジャッキーとその息子(11歳)で活動を開始する。大高ジャッキーとしてのコミュもある。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=331757
■ opticjazz(composer. dj. producer)
彼の音は眉間から入り込む。違う空間へと誘い込む。ELECTRONIC JAZZの深い調べ 。どこかで鳴っている・・・・。いつも身体のどこかで鳴っているような音を。表現できる人。黄色い月の種KIN184。
■ DJ Wataru Sakuraba(SAKURAGARDEN)
18歳の時にデトロイトテクノをクラブで体感し、衝撃を受け本格的にDJを開始。2枚のCDをUNITY RECORDSからリリースし、現在も西麻布YELLOWにて開催中のSPINでは、4年以上にわたりレジデントを務め、その間DJ Romain a.k.a.Eternal Sun(WAVE/Metro Trax/Nu-Faze)Neil Aline(Chez Music)Lofty(East West Connection / Chillifunk)などのDJと共演。またSPIN以外でもDJ S2 a.k.a. Santiago Salazar (UR-067, G2G, Los Hermanos)DJ 3000 (MOTECH/SUBMERGE/ELECTROFUNK/UR)とデトロイトのDJ、アーティストのフロントアクトも務める。本八幡のBar DRAGONBALLにて毎月第4土曜日に開催しているSAKURAGARDEN主宰。
■ Dj seimo(Trench Warfare)
千葉県北松戸在住。東京で約2年ほどニュースクールのDJをやり、The Blue Herb、DJ krush, DJ quietstorm, DJ bakuなどとの出会いでアンダーグラウンド・ミュージックに目覚め、現在ではアンダーグラウンド & アブストラクト・ヒップホップをベースにエレクトロニカ、ドラムンベース、ディープ・ハウスなどジャンル超えたミックスをDopeにダークに聴かせる。現在のTrench Warfareには欠かせない存在である。尚、渋谷ライブハウス乙にて不定期でヒップホップパーティー「HUMAN」をオーガナイズしている。
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■ mio yasuaki (karappo)
Design Farm Karappo 代表。Quartz Composerなどでプログラムした映像をMIDIコントローラにより、音に合わせてリアルタイムに操る。2001年よりVJ活動を開始し、Meat Pie、Camouflage等、これまでも数々のイベントに参加してきた。そのパフォーマンスは国内外の様々なアーティストから高い評価を得ている。 2006年より”ECO”というイベントのオーガナイザも勤める。
■habashima
映像・音声信号の相互変換やフィードバック、電子メディアやデバイスが生む視覚的なノイズやグリッチを採集し、サンプリング/カットアップ。電子音楽的な手法を映像に応用してみたり、オーディオとビジュアルの間をうろうろしつつ、映像表現における身体性を求めていろいろ試行錯誤中。
■ c h e l
現代映像作家。実験的な撮影手法とプログラミングによるCGを用いて幾つものチャンネルをリアルタイムで制御し、ステージを光と色で鮮やかに彩る。時空寺、合成技術研究会主宰。