Artist Profiles:
Vend (12K/Line)
VendはTeam Doyobi (Skam)のメンバーで、現在仙台市在住のAlex Peverettと、イギリス・リーズ在住で、SND(Mille Plateaux)の変名ユニットBlir(Rastor-Noton)にも参加しているグラフィックデザイナー/サウンドアーティストのJoe Gilmoreのユニット。2005年にTaylor Deupreeのレーベル”12K”でも電子音響色の強いサブレーベル”Line”からアルバム「Wiel」を発表。今回は映像クリエイターでもある二人による映像と共に、本国でも一度しか行われた事の無い、”Vend”としての貴重なライヴとなります。
http://www.qubik.com/vend/
http://www.12k.com/line/
Christopher Willits(12K, Ghostly International)
Christopher Willitsは、米サン・フランシスコ在住の ミュージシャン/ミクスドメディア・アーティスト。
ギターを音源にしたアトモスフェリックで ハーモニックなDSPサウンドを特徴とする。
そのメロディアスで心地よい作風は日本でも人気が高く、 米12Kレーベルの中でもテイラーやSOGARと並ぶ 人気アーティストである。
また映像や音響学の教鞭を取る講師としての顔も持つ。
http://www.christopherwillits.com/
Firo (ryoondo-tea)
塚越寛之によるソロプロジェクト。サンプリングや生楽器、電子音などのさまざまな素材の徹底的な加工/編集から、緻密かつ屹立したサウンドを作り上げる。多ジャンルの音楽に影響を受けた自分+コンピューターを一種の通過装置/フィルターととらえ、そこを過ぎる音たちの偶発的生成や軋轢の行く末に耳を傾け、形を与える。
涼音堂に届けられるデモの中からPsysExの糸魚健一にその才能を見いだされ『ウォーター・グリーン』(2003年7月発売)への参加を皮切りに、クラブキングの実験的サウンドプロジェクト『sound-tote』(2003年9月発売/CD-2003A)にもスノーエフェクト、PsysExとともに参加するなど精力的に活動を行う。1st『paddle』(2003年12月発売)発表後heprcam、cinq、oriental Homeward、Oto-graph等へ原曲を圧倒するリミックスワークを展開、『paddle』収録曲『SwNH』はTBSテレビ『世界遺産』BGM にも採用され、天才的新人としての評価を不動のものとする。2005年4月には待望のセカンドアルバム『Light court』が発売。今最も注目される空間系電子音楽アーティストの一人。
http://www.ryoondo-tea.jp/
collapsoft
作曲を独学で行う。人間=音楽であり、
音楽を物理的性質に基づいた音響の認識から生まれる可塑的イメージの集合体と捉 え、自己の精神性と可能性を模索する。
2005年にmagic book recordsより1st“in croquis”、同レーベルのコンピレーショ ンに参加。
2006年に画家の作場知生と共に音楽の新しい空間存在法を、人間の精神の闇をモチー フとして展示・表現する。
http://www.geocities.jp/assemblaje/collapsoft.html
// Time table
16:00- hanuki (DJ)
17:00- collapsoft (LIVE)
17:40- Ametsub (LIVE)
18:20- Seimo (DJ)
19:10- Firo (LIVE)
19:50- Christopher Willits (LIVE)
20:40- Auto (DJ)
21:30- Vend (LIVE)
22:10- Zerocharisma (LIVE)
23:00- [close]