Trench Warfare6.2 -Shreds of Truth-

Trench Warfare 6.2 Flyer

2008/06/08(SUN)
@bar Dragonball, 本八幡
17:00-23:00
ENTR:2,500YEN(1D) / with flyer: 2000YEN(1D)
*フライヤー画像をプリントアウトしたものを持参して頂いてもディスカウントします。

//Live&DJs
MORTAL & CHEMIST(33, SKAM, VIOLENT TURD, ICASEA)
buna & Dj Seimo(TrenchWarfare)
Dj unico a.k.a. Miroque
Himuro Yoshiteru(TaNGRaM DiSK)
Lism(disques corde / soup disk)
loop & SRAK(TrenchWarfare)
Nagumo Masayuki
seap(opuesto)

// Visuals
Zalli[Live Art]
habashima(Trench Warfare)[video]
ness[video]
and more

前回のTW6.1以降、中心人物であるbunaはBarcelonaでの個展やManchesterでnue(opuesto)とのセッションを行い、早ければ来夏にスペインとポルトガルでのフェスに参加する可能性が浮上中。somaは”Fugenn and the White Elephants”と名義を変え、ThaBlue Herbの千葉公演、Arepaz Immigrante Orchestra JapanTour 2008 に参加するなど、その他のメンバーも各自地道に腕を磨いている。

そして2008年初の開催となる今回は、英国よりMortal&Chemistをゲストに迎える。近日リリースする”Bubble-Docking LP”からの新曲を世界初披露。AutechreがキュレートしたAll Tomorrows Partyで大勢の客を驚かせた彼らのライヴは本国でもかなりレア。これを逃すと二度と観られない可能性も。国内からは、今年2月にニューアルバム『green anthology』をリリースしたmiroqueはDJ名義”DJunico”。九州(福岡と佐賀)から東京へ拠点を移し、活発に活動しているLismとHimuroYoshiteru。千葉県からは今後が期待されるNagumo Masayuki。東京のアンダーグラウンド代表opuestoからはseap が二度目の参加。TWからはbunaとDJ Seimoがセッションを初披露。期待の新人Loop&Srak、映像はhabashima、そしてNESSの若さ溢れる VJ軍団も参加。ZALLI(オーストラリア出身)が初のライヴペインティング。bunaを描く!?という情報あり。


// Profiles

■MORTAL & CHEMIST (33, SKAM, VIOLENT TURD, ICASEA)
http://www.myspace.com/mortalchemist

■Dj unico a.k.a. Miroque
http://www.myspace.com/miroquemusic

■Himuro Yoshiteru(TaNGRaM DiSK)
97年頃より福岡で活動開始。’98年、UKのWORM INTERFACEより12インチ”NICE FEEDBACK E.P”をリリース。その後同レーベルより、アルバム”NICHIYOBI”、KOICHとのスプリット12インチ”LATEST GORGEOUS ENERGY” をリリース。また同レーベルのコンピレーションアルバムにも参加。UKの老舗FM番組、「JOHN PEEL SESSIONS」等でプレイされる。’04年、オーストラリアシドニーのCOUCHBLIP!よりリリースのアルバム”CLEAR WITHOUT ITEMS”は同国のダンスミュージック専門FM番組、「2SER」にて、アルバムオブザウィークに選ばれる。’05年、USミルウォーキーのエレクトロニカレーベルZODよりアルバム”MILD FANTASY VIOLENCE”をリリース。同国のカレッジらラジオ等でヘビープレイされる。また同年、UKの大型屋内イベント、「OVERKILL」にも出演。 強く影響を受けた電子音楽、エレクトロ、HIPHOP、ジャングル等の要素を混ぜ合わせながら、どのジャンルにも位置せず、常にPOPで高いクオリティーを備えた作品を作ることを信条とする。また、CM音楽、CGアニメーション、WEBサイト、TV番組オーブニング等のBGM制作においても活動の幅を広げている。デザイナー、アナンケイゴと運営するWEBサイトTNGRM(タングラム)は高いデザイン性インタラクティブ性が評価され、ドイツのTACHEN等国内外のメディアで取り上げられる。そして’07年アナンケイゴと共に、TaNGRaM DiSKを設立する。
http://www.myspace.com/himuroyoshiteru

■LismLism(disques corde / soup disk)
Go Hiyamaの名前は既に世界に知れ渡っている。James Ruskinを始めとするテクノ〜ミニマル・シーンの牽引者達の目に留まり、UKのレーベルCODAからのデビューを実現。さらに、Warm Up、Electracom、Audio Assault等の名立たるレーベルから12インチのリリースを重ね、海外のフェスやレイヴにも幾度も招聘され、ハード・ミニマルのDJ、プロデューサーとして確固たる地位を築きつつある。しかしながら、LisM名義のサウンドは、Go Hiyamaを知る人々こそを驚かせることだろう。そのサウンドは、心地よくチルアウトした、ダウンテンポの快楽に満ちたブレイクビーツを軸に展開されるからだ。Go Hiyamaの音楽的ルーツは、かつてWARPがAphex Twinなどを輩出したインテリジェント・テクノ。そこにあったテクノのコアな美意識をしっかり受け継ぎながら、近年のブレイクビーツやエレクトロニカが発展させてきた流麗なるビートに共鳴して生まれてきたLisMのサウンドは、ジャンルの細分化を超えて、幅広いリスナー層に訴える普遍的な魅力を持っている。LisMが、更なるGo Hiyamaの才能を開花させた。
http://www.myspace.com/lessism

■nagumo masayuki
高校では「作曲をする部活」に入部→卒業後、高橋鮎生氏やYAO氏(dachambo)とのセッションやライブ活動→ハードディスクでの音楽製作に着手。2004年以降:「pEqo」という別名義で活動を開始→マルボロ(フィリップモリス社)主催のリミックスコンテストでトップ評価を受ける→MTVidコンテスト準グランプリ受賞→「衝動の音楽」をつくるべく、格闘の毎日。
http://www.myspace.com/nagumomasayuki

■Seap(Opuesto)
Abstractを軸に、Electronica,HipHop,Dubなどの様々な音楽を織り交ぜる独特のMixスタイルでオーディエンスをロック。2005年に、自身のバックグランドであるHipHopを中心とした、SoloMixCD”BurningSmell”(opuesto-30)をリリース。また、2006年6月には、下北沢Wedgeにて隔月第4金曜日に行うsubmeditateにおいてMerckを招いた際に限定販売された” Cuts of a Merck”を制作。レーベルオーナーのゲーブから高い評価を得る。現在、DJ活動と共にオリジナルトラックを制作中。
http://www.opuesto.org/

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